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質問コーナー

質問コーナー

よくある質問

Q
大学院に進学する人が多いですが、どうしてですか?
A

企業で研究・開発職として働くためには、専門知識だけでなく、「自分で課題を見つけ、その解決方法を考え、最後までやり抜く力」が必要です。大学院では、学部で学んだ基礎知識をさらに発展させ、最先端の研究テーマに取り組みます。実験の計画を立て、データを集めて分析し、その結果を発表するまでをできる限り自分の力で主体的に進める経験を積みます。この点が、学部生(4年次)の研究活動とは大きく異なります。 研究では思い通りの結果が出ないことも多く、試行錯誤を重ねながら原因を考え、改善を続ける必要があります。このような経験を通して身につく粘り強さや論理的思考力は、企業で新しい製品や技術を生み出す上で極めて重要です。また、大学院修了者は研究職・開発職として採用される機会が学部卒と比べて多く、将来のキャリアの選択肢も広がります。こうした理由から、本学科では8割以上の学生が大学院への進学を選択しています。

Q
就職状況はどうでしょうか?
A

本学科の就職率は、3分野すべてにおいて毎年99〜100%と非常に高い水準を維持しています(学部・大学院ともに)。また、就職ガイダンスやOB・OGによるトップセミナーの開催、求人票閲覧システムの整備に加え、専属相談員や学外キャリアカウンセラーの配置など、大学全体で充実した就職支援体制を整えています。

名工大HP(就職支援)

Q
「生命・物質化学分野」、「ソフトマテリアル分野」、「環境セラミックス分野」の選択は、どのように決まりますか?
A

分野分属は、1年生の終わりに本人の希望と学業成績(成績(GPA)と取得単位数(GPT))に基づいて決まります。それぞれの分野の特徴については、1年生の前期に開講される「生命・応用化学概論」や「フレッシュマンセミナー」、研究室見学などでぜひ積極的に情報を集めてください。また、1年生の後期には分属説明会・相談会が開催され、各分野の教員や先輩学生に直接質問・相談する機会があります。

Q
取得可能な専門資格はありますか?
A

「毒物劇物取扱責任者」の資格を取得できます。また、生命・応用化学科を卒業、または化学に関する科目15単位以上修得により、「甲種危険物取扱者」試験の受験資格を得られます。